ここがロドスだ、ここで跳んでみろ!他のビジネスに比べて、ネットビジネスって一人でできるし、参入障壁も低いから誰でもできちゃいます。ネットビジネスの勉強もネット上にその素材が結構あるので気軽に始められます。でも、問題は勉強はするもののなかなか行動への第一歩を踏み出せない人がいるのです。よくいわれる「ノウハウコレクター」といわれる人です。





これって、まじめに勉強している人ほど陥ってしまうといわれています。


勉強は知識を得るためにやることですが、
知識を得れば得るほど解った部分が増えていく反面、
解らないところ、あらたな疑問もどんどん増えていくわけです。
それを埋めるためにさらに学ぶ、


そうすると、また解らないところが増えてしまう。
勉強には、そういうパラドクス(矛盾)というか、
悩ましいところがあるものです。


そこを真剣に考えてしまう人は、
自分はまだ未熟だ、未完成だという意識が働き
一歩前に踏み出すのを躊躇っちゃうのです。


これは、まじめに勉強する人、言ってしまえば
完璧主義者の人ほど陥ってしまう落とし穴構造です。
なんやかんだ完璧主義者って結構います。


日本人には、何かを習得するとか、身に着けるとか、
究めるとか、そういったとき「道」という意識があります。
柔道、剣道、弓道、華道、茶道、書道といった感じです。


こういう感覚だと、出口というのは果てしなく先の話で、
これではいつもが謙虚な修行中の身という意識になってしまい
何も言えない、表立った行動がとれない、
控えめな気持ちになってしまう、
つまり、それは一歩前に踏み出せないということに
つながってしまうのかもしれません。


皆、出口を目指して学ぶべきなのに、
学びの先には、また学びがあることになります。


それを避けるために、意識してもう一つ選択肢を設けましょう。
それは「未完成のまま一歩踏み出してみる」です。


自分にはまだ出来ないかもしれない、
もっと優れた人は他にもいるでしょう。
未熟な自分では、恥をかくかもしれない。


怖い・・・・・。


それでも、強い意思で一歩を踏み出してみる。
これが大切な姿勢だということです。


とにかく、自分より習得度がまだ低い人は必ずいるはずです。
その人向けに一歩前に踏み出していけばいいわけです。
情報発信していけばいいわけです。


人は、自分よりもあまりにも知識レベルがかけ離れて
高い人よりも、自分よりも二つくらい上の人に対して
親しみを感じるのです。


そこに「未完成だからこその価値」があります。


そもそも「道」という、一つの教育システムというか、
習得システムというか、それはじっくり腰を据えて
一つの価値を究めて伝えていこうとい感じで、


まさに、動きが激しい世の中を相手にする、
その中に生きる生の人間を相手とする
ビジネスの実践レベルとは次元が違います。


とにかく、御託を並べる前に
ちょっと意味が違うかもしれませんが
気持ちとしては、まさに「ここがロドスだ、ここで跳べ!」です。


※「ここがロドスだ、ここで跳べ!」の意味は下記参照。
●http://matome.naver.jp/odai/2142240870845059001

では、また

2016.5.27-4メルマガ登録jpg_15 2016.5.27-2-1メルマガ登録jpg_19




人気ブログランキングへ 

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 未完成の価値 ~ここがロドスだ、ここで跳べ!~
Facebook にシェア
[`google_buzz` not found]
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]
[`friendfeed` not found]
[`tweetmeme` not found]
[`grow` not found]