コピーとセールスライテイングコピーライティングとセールスレター(セールスライティング)ってどう違うの?同じといえば同じ、厳密に言えば分けられるから違うといえば違う。そんな感じで試行錯誤しながら今回のテーマについて考えてみることにします。これから述べることはあくまで私のイメージなので、ご意見があればあれば拝聴したいと思っています。





この関係性をどのようにとらえるか?は人それぞれ考えはあるでしょうが、
つまるところ「コピーライティング」の在り方をどのようにとらえていくか、
でおおよそ決まってくるのではないかと思います。


コピーライティングといえば、端的にいえば、
人の気持ちを動かす文章を書くことと言われています。
この捉え方については、いちいち反論する気は毛頭ありません。
間違っていないから・・・・。


でも、インターネットの普及された現代では、
情報発信するメディア媒体がなんであろうとも
「文章を書く」こと無しに仕事ができない状況にあります。
そういった意味で「文章を書くこと」「文章を書くスキル」というのは
仕事をする「土台」を成すものといっても過言ではありません。


何を言いたいかというと「コピーライティング」とは、
単に「上手い文章を書く」というだけではなく、
抽象的な言い方になりますが、もっと全体的なモノ
「売るために必要なすべて」と捉えていくべきです。


つまり、商品づくり、商品の名づけをも含んだ
マーケティング戦略の立案、集客から販売、サポート、
リピート販売までのすべて工程をストーリーとして描き出して、
そのストーリーをオンライン、オフラインを問わず、
あらゆる媒体に積極的に落とし込んでいく、
そうすることでビジネス全体を一貫性を保って
支えていく、機能させていくスキルといっていいわけです。


そういった意味で「コピーライティングスキル」というのは、
お客様をお客様が望むあるべき状態に導く因果の流れを
論理的に構築していく全体の設計するスキルということができます。
プロモーター機能を持つと言ってもいいのでしょうか・・・?


コピーとセールスベン図ということは、左図のごとくセールスライティングから生成されるセールスレターはコピーライティングの一構成部分といえます。




具体的にいうと「セールスレター」とは
先に述べた全体の流れ、設計図のなかで、お客様が望むあるべき姿を
手に入れる機会が顕在化するポイントであり、
販売者側から言えばまさしく収益を得られるキャッシュポイントとなる
箇所なのです。

 〇「コピーライティング」・・・ビジネス全体の設計をすること
 〇「セールスレター」・・・・・お客様側⇒自分の理想を実現できる機会
                販売者側⇒キャッシュポイント

コピーとセールス設計力セールスレターは、お客様が自分のあるべき姿を目指すために勇気ある決断ができるか否かを決めるために与えられた機会であり、販売者からすれば、お客様が納得できる売り方、そして商品を提供できたか否かがわかる機会といえるのです。従って、両者にとっては越えるべきハードルといえます。


インターネットが発達した、現代のコピーライティングは、
まさに、従来型のイメージを売るという「image型」ではなく
まさに、そのコピーを読んだ人に即座に【反応】してもらう、
そして、すぐに行動してもらうことを目的とします「response型」
と言われています。


人によっては、コピーライティングというのは、
そもそも「image型」で、強い言葉や美しい言葉で、
企業のブランディング向上を目指したもの、
それが成功すればそれで良しとするもので、
セールスライティングがまさしく、すぐ行動を起こさせる
「response型」だと解する人もいます。


このように解しても、最後には同じ結果になるのかもしれませんが、
このように解するのは大企業ならともかく、私たちのような
「ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)」を標榜する
者にとっては、そもそもコピーライティング自体が「response型」
と意識してビジネスに取り組んだ方がいいと考えます。

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