nettaigyo人が人と仲良くなるためには、まずどうするのがいいでしょうか・・・・?いうまでもなくお分かりでしょうね。そうです。相手と話すことです。会話をすることです。『コミュニケーション』をすることです。


『コミュニケーション』とは、人々が健全な社会生活を営むために、
お互いに意思や感情、思考を伝達すること。または伝達し合うことです。

もちろん、この世には色んな性格・立場の人がいますから、
コミュニケーションしたからといって必ず仲良くなるとはいえません。

でも、まず相手とコミュニケーションをしてみないと、
仲良くなるきっかけすら見えないので、

まずはコミュニケーションをしてみる必要があるのです。

今回の『コミュニケーション型アフィリエイト』というのは、
アフィリエイターと読者(お客様)とのネット上での

双方向のコミュニケーションを通じて、アフィリエイターが
商品を紹介しお互いに納得した利益享受に向けて
成約をめざすアフィリエイトです。

その典型例としては、
私がやっている「情報商材アフィリエイト」があげられます。

コミュニケーション型アフィリ1
情報商材アフィリエイトとはアフィリエイターとお客様との間に、
逐次交わされるコミュニケーションを通じて培わされる
信頼関係があって初めて情報販売の成約までいくのです。

この双方向のコミュニケーションの存在が肝です。

なぜ、肝なのかというと、主な理由は以下の3つです。

●情報商材は、その中身が非常にニッチなものが多いし、
 その市場もニッチ市場の部類に入ること。

●情報商材はその性質から本屋に並んでいる書籍とは違って、
 購入する前に中身を確認できないこと。

●さらにいえば情報商材の中には、以前と比べて大分減ったとはいえ
 未だ詐欺的な商材がまじっていることがまだまだあること。 

以上の幾つかのハードルがあるからだからこそ、情報商材が売れるためには、
双方向のコミュニケーションが必要になります。

そして、双方向のコミュニケ―ションになるということは、そこにはお客様からの
「反応」があるということです。「反応」がなければ「双方向」とはならないからです。

コミュニケーションを通じて、
お客様からの質問や要望や疑問点、つまりお客様からの「反応」に誠実に答え、
自分が信頼できる存在だと理解してもらい、


その築いた信頼関係を通して、紹介された情報商材が
怪しげなものではなく信頼性に足るものと、

理解してもらえることが大切となるのです。

もしアフィリエイターであるあなたがお客様から
信頼できる人物だと理解されれば、

あなたが紹介する情報商材も信頼できるとして、購入してくれます。

つまりコミュニケーションを重ねて、お互いの信頼度が高まれば高まるほど、
先に述べた三つのハードルは克服されて成約に至るのです。

これが情報商材アフィリエイトが『コミュニケーション型アフィリエイト』と
いわれる所以なのです。

先に、コミュニケーションをしたからといって、
必ずしも仲良くなるとはかぎらないと言いました。

だから、アフィリエイトでコミュニケーションを重ねても、最後の段階で、
信頼関係が構築されきれずに、途中脱落してしまうケース、つまり成約に至らない
ケースは多々あることはやむ得ません。しかたがないことです。
(もちろん、他にも様々な要因は考えられますが・・・)

その脱落する割合をいかに少なくしていくかが、
アフィリエイター各々の力量といえるでしょう。

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インターネットの最大の利点は、単なるTVのコマーシャルのような
一方通行ではなく、ブログやメルマガ等々を通じて、

お互い遠隔地に居ても、そんなの関係なく近場に居る感覚の
1対1で双方向コミュニケーションがとれるという
極めて高度なコミュニケーションツールであるということです。

そういった意味ではネットの世界もニッチな世界といえるかもしれません。

ただ、この世にある色んなネットビジネスの形態によっては、
ネットを通じてのコミュニケーションの関わり度について、
差があることは否定できません。

「コミュニケーション型アフィリエイト」と
「非コミュニケーション型アフィリエイト」があります。

後者は、いわゆる物販アフィリエイトといわれるもので、情報商材とは違って
お客様が購入する前に、物販商品の内容が分かるので、

アフィリエイターが、どのような性格の人物であるかに関係なしに、
お客様は躊躇なく物販商品を購入できるわけです。

だから、成約までの間に双方向のコミュニケーションを通じて、
お互いの信頼関係を築いていくという過程は必要がないわけです。

まあ~、言ってしまえば自動販売機を設置して、
そこに買い物がしに来るって感じです。

それに対して、情報商材アフィリエイトは高度なコミュニケーション能力が
必要であることは、今まで述べたとおりです。

お客様とのコミュニケーションをとる能力がなければ、
信頼関係の構築もなければ、そこにはブランディングもないし、

お客様の商品に対するニーズも分からないし、
ニーズが分からなければお客様はなにも買ってくれませんし、
なにもできないわけです。

でもしっかりとしたコミュニケーションをとり続け、
信頼関係を築き上げブランドを創り上げれば、

よっぽどのことがないかぎり、リピートで商品を購入してくれるでしょう。

個々人のコミュニケーション能力とは、相手の話を聞きだす能力、
相手の話を聞く能力、そしてそれを理解する能力等々をいいます。

そして上質なコミュニケーション能力を身に付けるには、
コーピーライティング能力を高める必要があります。

このコミュニケーション能力・コピーライティング能力を高めていけば、
当然相手の悩みが分かり、相手の悩みが分かれば、
それに対する解決策を提示できて、

それに対する最も適した商材やサービスを提案することができるのです。

その一連の行為の継続がその人のブランドとなり、
お客様にとって特別な存在となり、信頼関係が構築され、

成約率は格段に上昇して、そこには失敗という事態さえ
見つけにくい状態になっていくのです。

この高度のコピーライティング能力に支えられての信頼関係の構築する
過程を「ダイレクト・レスポンス・マーケティング(BRM)」といいます。

「コピーライティング」と「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」
については、別項にて説明します。

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