岡田監督日本の元サッカー選手、サッカー指導者。現在はFC今治運営会社「株式会社今治.夢スポーツ」代表取締役、日本エンタープライズの社外取締役、城西国際大学特任教授。 選手時代のポジションはディフェンダー。古河電気工業サッカー部でプレーし、サッカー日本代表として国際Aマッチ24試合に出場。 ウィキペディア参照





最大の自由とは、自分の意志で進むべき道を決めること。
本当の楽しみとは、自分の責任でリスクを犯すこと。
挑戦をすること。不安定だからこそ楽しみがある。


責任と自由とは比例します。


責任が増えれば増えるほど、
その分、自由も増えてくる、
自由を手に入れることが
できるのです。


これはどういうことかというと、
起業家とか個人事業主の人って、
責任があるわけですよね。


なぜなら、自分が責任者として事業を
起こしたわけだから、そこから生じる
責任は全て自己責任となるからです。


ただ、全て自己責任だからこそ、
いつ仕事をやるか、どのようにやるか、
いくら資金をつぎ込むか、いつ仕事を
休むか、いつやめるか、
すべて自分が決めることができるのです。
つまり、全て「自由」なわけです。


例えば、インターネットビジネスで
起業した場合、仕事する場所を喫茶店にしようと、
ホテルのロビーにしようと、やろうと思えば
どこでもできるし、いつやろうとも自由です。
他者に雇われることからくる拘束や
しがらみがないのです。


でも、それで起業に失敗したら、
その失敗からくる金銭的など様々な責任は、
すべて自らが負わなければなりません。



それに対して、バイトなんかは、
責任は少ないかもしれません。
でも、自由も少ないのです。
仕事する時間、休みをとる時間というのが、
しっかりと決められて、守らなければならないし、
やる仕事内容もきっちりと決められていて、
自由がない、または非常に少ないわけです。



以上の述べたことが、
「責任と自由は比例する」という
ことの意味です。



これは、どっちが良いのか、悪いのかの
問題ではありません。どちらでもいいのです。



でも、責任って、一見厳しそうで怖い感じが
しますよね。なんたって、全ての責任を負う
わけですから・・・・、



でも、責任って、ある程度経験を積んでいくと、
慣れてくるのです。
「こうなったら、こうなるよね」とか、
「こういう事態にならないためには、
こうすればいいんだよね」
という感じで、先が読めてきて
リスクマネージメントが可能となるのです。
だから、怖さは段々と減っていきます。



その一方で、
責任を持つとやる気がでてくるのです。
よく「肩書きが人をつくる」と言われますよね。
人は課長とか部長に昇進すると、
当然嬉しい気持ちになります。



そして、同時に肩書きという責任ある立場を
与えられると、身が引き締まる思いをして、
やる気が俄然湧いてくるの通常のはずです。



思うに、本当に楽しい仕事というのは、
自分が考え企画した、やりたい仕事を、
進んでやっているときが、充実感があって、
一番楽しいはずなんです。
もちろん、その分責任はあります。



そこで、いま一度、冒頭の岡田さんの
言葉を読んでみてください。



岡田さんは、自分自身の責任の下で、
リスクを犯して、挑戦すること、
それこそが、楽しむことができる
仕事であると言っています。



自分で企画したのはいいんだけど、
本当に上手くいくかわからない
不安感があるなか、上手くいくように、
色んな手立てをしながら、ビジネスを
構築していって、最後は成功に導く。



その過程にある不安感、緊張感、
そしてワクワク感が入りじまった感情が、
楽しみ感を増大させ、成功したときの
達成感を倍増させるのです。



これがビジネスに限らず
成し遂げたい何かをやるときの
醍醐味です。

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