ストーリーテリング今回はあなたが書いた文章を一度だけ読んでもらっただけで、一瞬で印象付けられ思わず反応しちゃうようなるような文章テクニックというものをお伝えしていきます。思うに、自分の思いのたけを素直に情報発信したとしても受け手側が何等の反応もしてくれないとなると、本当にがっかりするものですよね





そうならないための文章テクニックの一つとして、
今回お伝えするのが「ストーリーテリング」というものです。



これはハリウッド映画のプロの脚本家でも使っているのですが、
それはあなただけのストーリーというものを語っていくというものです。
これは何も映画に限らず漫画でも小説でもテレビドラマでも
ストーリーというのがあって、ドラマでそのストーリーが優れていれば
一度見れば次週が楽しみで楽しみでたまらなくなるわけです。



つまり、人はこのようなストーリー性のあるものに、
非常に共感されやすい傾向にあるのです。
では、なんでストーリーに共感されやすいのかというと、
このストーリーの背後には様々な人間心理を応用した
テクニックというものがあるからです。



これから、このストーリーテリングを説明していきますが、
しっかりと理解していただいて、あなた自身のストーリーを
構築してみてください。



必ず、お客様の感情を動かせる文章を書けるはずです。
このスキルは非常に大切ですので、必ず習得してください。



(1)まず、あなたのありきたりの日常を書いていきます。
  これはごく普通の人が通常体験している出来事のことであり、
  例えばごく普通のサラリーマン家庭で育って、
  ごく普通の小学校、中学校、高校、そして大学に入って、
  ごく普通の会社に就職して、ごく平凡な毎日を過ごしている。


(2)次に、あなたになにか大きな試練が訪れます。
  この試練(悩み、苦労、困難)は大きいものでなければなりません。
  人は失敗とか悩みとか、そういったものに大きな興味とか共感を
  抱きやすいのです。

  なぜなら誰でもそのような状況に陥る可能性は常にあるからです。
  だから、その困った状況、悩んでいる状況を恥ずかしがらずに、
  すべてさらけ出すことが大切です。


(3)そういった困難や苦労にもがき苦しんでいるあなたの目の前に、
  あなたを助けてくれる仲間たち、師匠(メンター)との出会いです。
  助けてくれるものが人間でなくてもいいのです。
  書物や情報でもいいのです。

  こういった人物やモノとの出会いが、この苦しみ悩んでいる状況を
  脱して良い方向に行くためのきっかけ、出会いを丁寧に語っていきます。


(4)これは、助けてくれる仲間や師匠(メンター)、
  あるいは書物や情報との出会いを通じて、
  まさにこれまで抱えていた試練(悩み、苦労、困難)を
  乗り越えていくというストーリーを語っていきます。


(5)これは、今までの試練(悩み、苦労、困難)がすべて解消されて、
  すべてがうまい方向へ廻り始めていく、つまり成功の連続
  こういった内容を盛り込んで語っていきます。


(6)自分は成功を勝ち得たので「今度成功を勝ち取りのはあなたの番です!」
といって、過去の自分と同じような試練(困難、悩み、苦労)を抱えている
人と出会って、その人を助けていくという
  イメージを持つということです。


以上、このストーリーの流れが、基本的に人の共感を生む全体像なわけです。
まず、この流れのイメージをつかんでください。



もう一度簡単に流れを言いますと、



まずは、ありきたりな日常を過ごしているあなたが試練に遭遇します。
その試練の中で悩み、苦しんでしまいますが、
出会いによって状況が一変します。
試練を克服できて、目の前に「パッ!」と道が開けるわけです。
そして、成功の連続を体験します。
そして、最後に次の人にバトンを渡す。



こういったストーリーが人の感情を動かして、共感の嵐というものを
生んでいく。つまり、これを元にの行動を動かしていくのです。



以上が、「ストーリーテリング」の基本形です。
まずは、しっかりと、このスタイル、流れを
習得していただきたいと思います。

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