集中力今回のテーマは、あなた、皆さんに申し上げるとともに自分への強烈な戒めも含めて述べるものです。コピーライテイング、つまり文章を書くときはそれだけに集中してその作業をやってください。







文章を書きながらメールのチェックをしたり、
SNSのチェックをしたりそういったことをやりながら
文章を書くことは絶対にしないでください。


それをやると絶対にいい文章は書けません。


でも、そういう人が結構いるのです。
これはインターネットが普及されたために起こる
弊害の一つであり、インタネットにより集中力を欠く
人が多いのです。


アメリカのとある研究でマリファナ中毒になっている人よりも
毎日何回もメールチェックをして注意が逸れる人のほうが
IQの数値が低いという調査結果がでているのです。


私のIQはどうかはわかりませんが、
私が自宅で本格的な文章作成作業をすると、
なんかいろんなことに気になって
思うようにできないことがしばしばあるので、
その時は近くの図書館にいきます。


図書館のパソコン専用の席は
ほぼ180度にわたって目隠し状態になっていて
そこに一旦座ると一気に集中力が増すのです。


方法は人それぞれあると思いますが、
要するに一つの作業を行うと決めたら、
その作業にフォーカスする。


それのみに集中してほかのことは一切にやらないという
強固な気持ちで取り組むということです。


もっとも、これはコピーライティングに
限ったことではないでしょうが、


私たちが取り組む情報ビジネスは、
他人の悩みを解決し、または他人の望みを
実現させる価値ある情報を提供して対価をいただくわけですから、
価値ある情報を伝えるためのコピーライティングの役割は
非常に大切なことになります。


ライティング作業をするとき、
それのみ集中することなく、意識無意識を問わず二つの作業を
同時並行で取り組むとひょっとしたら作業効率がいいのではないかと
思ってしまうかもしれませんが、


それは全く違って作業の価値(クオリティー)が
半分の50%に下がってしまうし、
作業に必要な時間というのも50%長くなってしまうのです。
作業効率は結果的に悪化してしまいます。


何事にも、「選択と集中」です。

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