タイムマシンある人が言っていました。「コピーライティング」は「時空を越えるタイムマシンだ!」だって・・・・。私くし的にはこのイメージ発想は素晴らしいことだと思います。








決して、大袈裟な表現ではなく、
だからこそ、人は「行動」を起こすのです。


「行動」してもらうということは、
商品を購入してもらうということですが、
そのためには、その人の「感情」を
動かすことです。


その人の「感情」を動かすには、
比喩的にいえば、冒頭に述べた「コピーライティング」という
「タイムマシン」に乗ってもらうことです。


「タイムマシン」に乗って、時空を越えて、
その商品を手に入れたことによって得られる
素敵な未来像に一足飛びしてもらって、
その未来を体感してもらうことです。


もちろん、未来ことですから、
お客様はその商品を手に入れてはいないのですが、
その未来を体感できれば、自信持って商品を
買ってくれるわけです。


要するに、


コピーライティングの最大の目的は、
そのコピーで、まだ起こってもいない
未来の出来事をリアルに想像させて、
ポジティブな感情を現在に引き寄せることだと
私は思います。


この商品を手に入れることで得られるであろう
未来像は、お客様が個々にもっている
パーソナルな領域での利益のことで、
いわゆる「ベネフィット」のことです。


これは、購入商品が持っている「特徴」とか
特別の「機能」のことではなく、
個々のお客様がその特徴や機能を利用したら、
どうなるかというお客様の視点から
の個々の利益です。


ここの部分を伝えるのが「コピーライティング」
の役目なのです。


ここの部分を伝えることによって、
お客様は「感情」を揺さぶられて、
商品を欲しくなってしまうのです。


だから、「コピーライティング」は時空を越えて
未来をリアルに体感させる「タイムマシン」である
という発想は、ことのほか、私の感性にはピッタリ
なわけです。


あとは、テクニックとしてこの商品を手に入れなかった
場合の、大きなリスクをお客様に損失感としての
イメージさせていけば「反応率」はさらにUPする
ことでしょう。

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