自己分析 起業するときは、参入する市場について リサーチしますよね。ネットビジネスでも当然同じで、 ネットビジネスで必要なリサーチとは、 「マーケットリサーチ」「ライバルリサーチ」 「ニーズリサーチ」「セルフリサーチ」といわれます。






参入を予定する分野の市場規模はどのくらいか?
その将来性は?そして、そこにはどんなライバルがいて、
どんなやり方をしているの?などを調査して、
その市場に参入していいのか決めます。



市場を決めたら、そこにいる人々のニーズを探ります。
人々は何を求めていて、何に悩んでいるか?
そして、そこにどんな商品、コンテンツを提供していくべきか?
を調査して決めていく。


ところで、


私が目指す情報ビジネスとは、簡単にいえば『人助け』です。
『悩み事がある人、望みを叶えたいと思っている人に
 役立つ「価値」ある情報を発信して、
 それに見合う対価を 頂くとともに、
 情報を受け取った人を良き結果へ導いていくビジネス』
ですから、このニーズリサーチは極めて大切なのです。


さて、


最後は「セルフリサーチ」についてです。
これが今回のメインテーマです。



「セルフリサーチ」って、要は【自己分析】です。
自分のことって自分が一番分かっているようでも、
自己分析していくと、案外分かっていないことが多いです。



分かっていたとしても、それがモヤモヤ状態で
言葉で説明できなかったらそれでは意味がありません。



理由は、私たちは人に情報発信していくわけで、
自分という人間とお客様との関係性で信頼関係を構築していかなければならず、
そのためには自分という人間を言葉で しっかりと説明できなければならないからです。



自分のライフスタイル、ビジネススタイルをはじめ、自分の人生、 価値観、
世界観などを深みのある言葉で表現できるようにしておくべきなのです。



だから、そのためにも、しっかりとした自己分析、セルフリサーチは
欠かすことのできないプロセスといえます。


さらに、自分の中の「普通」と世間の不特定多数人の「普通」とに 大きなズレがあったら、
自分の情報発信に人は「共感」してくれません。



「共感」してくれないということは、コピーを読んでくれる読者の 気持ちを理解できないし、
理解できないということはビジネスができないということになります。



だから、徹底的に自己分析して、自分のことを分かり
そして、自分を客観視できて、世間とのズレがあったならば、
それを埋めていかなければなりません。



そのうえで、どんなことがあっても絶対にブレることはない
一本筋の通った自分の軸を構築して、それを源泉に自分らしい情報発信と
価値あるコンテンツの創造につなげていかなければなりません。


それを堅持することが、お客様との信頼関係構築に大きく寄与することになります。
情報ビジネスでは、コンテンツを使って情報発信していきます。
そのコンテンツとは自分思いを体現化したものといっても過言ではなく、
従って、セールスリサーチ、つまり自己分析を 徹底的にやることが必要なのです。

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