ペン文章を書いている真っ最中っておもしろいよね。
その瞬間を俯瞰してみると・・・・・・・、二人の人っていうか自分がいて、書いている自分とそれを読んでいる自分がいて、その二人がコミュニケーションしながら事を進めていく。






頭の中のまだまだ抽象的で漠然とした思考、情報を、
もう一人の自分と対話しながら書いていく、具体化していく・・・・



やっぱり、思考したら、それを書いてみないとだめだよね。
だって、人間の情報処理能力なんて、悲しいほど低いモノだ。
思考している最中に、ちょっと頭の中のステージが
変わっちまうともう、忘れてしまう。



だから、書いてみないとだめ。書く人と読んでくれる
もう一人の自分を存在させて、そいつとのコミュニケーションで
創造性が生まれて存在が維持される。



そこに生まれた情報や思考は非常に凝縮された明確で
分かり易いモノになっている。本質が浮かび上がっている。



もし、自分という二人のコミュニケーションでも
行き詰ったのであれば・・・・・、こんなことは日常茶飯事・・・・。



周りの人にオープンにすればいい。
「一人の百歩より、百人の一歩」
Googleの元CEOのエリック・シュミット曰く
「一人の賢者よりも、多数の普通の人の方が賢い、
鋭い一人の知恵よりも平均的な多数の知恵の方が上だ」

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