bare19それが、ビジネスであろうと、何であろうと苦しい中、歯を食いしばって、何かをやり遂げなければならないとき、心の支えというか、自分なんだけど、自分を客観的に叱咤するヤツがいるのと、いないのでは大違いです。






なんか、分かりにくい言い回しに
なってしまったけれど、
要は、自分が歯を食いしばって
やっていることを、客観的にみられるか?
別の言い方をすれば他人事のようにみられるか?
ということです。


やっぱり、そういう視点、感覚、マインドは
持った方がいいと思うのです。


たとえば、あなたには大の親友がいて、
その親友が、思うように上手いこといかず
自信を失っているあなたに対して

 『なにやっているんだ!あの時俺に言った、
  あの言葉は ウソだったのか!?』

と叱りつけるのです。


そういった存在を自分の中にもつ。
いわゆる【他人事観】といっていいのか
わからないけれど、


そういった視点、感覚を持ち合わせていない
人は、自分を主観的にしか、自分を「自分事観」でしか見ることができず、


  『やっぱり、俺にはムリだぁ~・・・・』
  『俺には才能がない~・・・・・』


といったヤバい気持ちがもたげてくるのです。


世の中には世界の偉人が発した名言と
いうのが星の数ほどありますよね。

例えば、
  ・【失敗は成功の母である】
  ・【挑戦した後の失敗より、
   何もしないことを恐れろ!】

といった名言に接すると、
わたしたちは『なるほど・・・・』とか、
『ああ、確かに・・・・』と思うはずなんです。


そのときは、きっと【他人事観】で接している
はずなんです。


つまり、私たちは世界を【他人事観】として
見た瞬間は、『すべてが可能性に満ち溢れて
いるように見える』ことが理解できるはずです。


だから、自分を【他人事観】として見ることは、
自分の可能性を摘み取らないためにも、
とても大切な視点であり感覚といえます。


つまり、現状から自動的に将来どうなるかを
考えてはなりません。現状の延長線上として
将来、未来を考えてはいけないのです。


なぜなら、それは「自分事観」であり、
自分で自分の可能性を摘み取ってしまい
かねないからです。


今の自分が上手くいっていないからといって、
将来、未来の自分が上手くいかないわけ
ではありません。


でも、反対に、今の自分がとても上手くいって
いるからといって、将来、未来の自分が上手く
いっているともいえません。


結局、現状と理想には、突き詰めれば
なんの関係もないわけです。


今の自分を「自分事観」でみると、

『キツイなぁ~・・・・』
『ツライなぁ~・・・・』
『メゲルなぁ~・・・・』

と思ってしまっても、


【他人事観】でみると、

『お前ぇ~、
つべこべ言わずにサッサとやれよ!』

と思うわけです。


なにかを成し遂げようとするとき、
こういう自分が存在することが、
とても貴重というわけです。

2016.5.22-3メルマガ登録jpg_10 2016.5.22-2メルマガ登録ボタンjpg_14

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 自分を客観的に見る視点 「お前ぇ~、つべこべ言わずにサッサとやれよ!」
Facebook にシェア
[`google_buzz` not found]
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]
[`friendfeed` not found]
[`tweetmeme` not found]
[`grow` not found]