bare18ブログ記事でも、メルマガ記事でも、または、その他、無料レポートでも書くネタが見つからないときは、お話になりませんが、書くネタはあるけど、なかなか頭の中が整理しきれず、混沌とした状態が続いていて、書けないというのも、なかなか苦しいものです。





私の場合は、そのままの状態で書き始めるわけ
にはいかないので、さらに考えて構想を
しっかりとまとめてから、書き始めようとするのが
常日頃です。


別に、そのこと自体は決して悪いことでは
ないはずですが、
ただ、あまりにもそれが過ぎると、
考えが行き詰ってしまって、かえって
書き始めること自体ができなくなって
しまいます。


私の場合は、、こういったことは
よくあるのです。


いいネタが見つかったから、
いつも以上に上手く書いてやろうと、
構えてしまうのかもしれません。


いいものを書こうと思うのは当然だけど、
思えば書けるとは限りません。


スポーツと同じで力が入りすぎるとダメで、
出だしからカッコつけて気の利いた
文章を書こうなんて思わない方がいいし、


とにかく、書き始めないとどうにもならないので、
要は、気軽に普通に書き始めれば
いいわけです。


私は、これからは、このことを意識して
文章作成に取り組もうと思います。


頭の中だけで悶々と考え続けるのはやめて
とにかく構えないで何かを書き始めれば、
頭の中に筋道が立ってくると信じて・・・・、


もつれた糸のかたまりを、一本の糸を
いと口にして、少しずつ解けていく。


頭の中にある複数情報をどのような順序で
どのような組み立てで書き表すかは
最終的には確かに大切なことだけれど、


でも、そのことで思い苦しんでいるわけだから、
そんなときに、最初からそのことに
こだわってしまうと、本当に進めなくなって
しまいます。


とにかく、どんどん書き進めていく、
すると、今まで考えもしなかったことが、
考え付いて、それがもつれた糸を解きほぐす
きっかけになるかもしれません。


でも、ときには新たな混乱を招く要因にも
なりかねないので、痛し痒しになる
かもしれませんが・・・・、


いずれにせよ、そうやって最後まで書き
終わったら、全体を読み返し、推敲を重ねて、
部分的な変更はもちろん、構造的な意味での
変更も試みます。


全体を見ながら、
最後部を最初に持ってくるとか、
中間部を最初に持ってくるとか
色々構造的に工夫してみて、
文章の分かり易さを目指して
ロジック性を高めていきます。


そして、文章を推敲する際、
重要なことは黙読するのではなくて、
音読することです。


ロジック的におかしいところがあれば、
そこは、往々にしてつっかえる箇所といわれます。
音読は思考の整理に大いに役に立つのです。


そして、そこを修正すればいいわけです。


とにかく、書けなくても書いてみることです。

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