bare15【本質】って何?
たとえば、「ネットビジネスの本質」とは?「マーケティングの本質」とは?「ライティングの本質」とは?などなど・・・・・・・・、いろいろな本質論が存在しますが、






よく聞くセリフとして
「本質が分かっていないままテクニックや
ノウハウを学ぼうとしているから、
結果が出ないんだよ!」というのが
ありますけれど、


でも、それは実際そうなんでしょうね。
物事の本質を理解すれば、応用力もつくだろうし
行き詰ったとき、頭が混乱を極めたときに、
また最初の本質に戻って推敲して理解に
つなげることができます。


でも、それにしても【本質】っていうのは
わりと簡単に理解できるものもあれば、
とても分かりにくいものもあります。


【本質】っていうのは、他人との議論の中で、
または自問自答する中で、あるいは実践の中で
物事の根本を突き詰めていった先にあるもの、
「本性」といっていいのかわかりませんが、
そういったものなんでしょう?


そういった過程を経て表れるモノですから
「本質はコレコレこうである!」と結論を
先にいわれても、その過程を明らかにして
理解していかないとわかるはずが
ありませんよね。


さて、


ビジネスとは何か?
ビジネスの存在理由とは何か?
いわゆる【ビジネスの本質】とはなにか?
ということですが、
まず、これについて探ってみます。


ずばり言えば、ビジネスの本質とは
【価値と価値の交換】である、
といわれています。


ビジネスの起源を考えた場合、
最初は「お金」というものがなかった
わけですから、ビジネスの最初の原型は
物々交換だったのでしょうが、


当然、これも【価値と価値の交換】と
いっても何ら差し支えありません。


なぜなら、お互いに相手が差し出す
品物が自分にとって「価値」を見出せるか否かで
交換に応じるか見計らうわけだからです。


その後、「お金」というものが登場し、
今ではなくてはならないものとして、
重要な役割を果たしているわけですが、
「お金」自体は単なる紙っ切れにすぎず
それ自体には「価値」があるわけでは
ありません。


例えば一万円札はそれ自体は「価値」がない
ですが、でも一万円札は一万円相当のモノと
交換できるという決め事があって、そこに
一定の「価値」が付与されているのです。


そういった理由で、お金に「価値」が
あるのです。


従って、以前は

  【物】 ⇔ 【物】
   (価値)  (価値)

お金の登場で
 
  【物】 ⇔ 【お金】 ⇔ 【物】
  (価値)   (価値)   (価値)

ということになります。


若干のルールは違ってきましたが、
基本は何ら変わっていません。


ゆえに、ビジネスの本質とは
【価値と価値の交換】ということになるのです。



次に【マーケティングの本質】について
探ってみます。


マーケティングとは売るための仕組みづくり、
もっと言えば「価値を提供して対価をいただくまでの
すべての行為」といえます。


ネットビジネスにおけるマーケティングは、
【ダイレクト・レスポンス・マーケティング】が、
最も相性がいいといわれているのは、
ご承知かと思います。


では、この略して【DRM】の本質とは何か?
ネットビジネスで多くの富を得ている人の
ほとんどは、この【DRM】を実践しています。


そして、この【DRM】が見事にハマれば、
億単位の収益が可能なので、
よっぽど直接に、強力に「販売」面に
特化した手法なのかと思われがちですが、


【DRM】の本質は、そこには特化して
いません。


【DRM】は相手側の「反応」を促がすことで、
一方通行ではない双方向のコミュニケーション
を導き出すことで、お客様の立場に立って不安、
不満やストレスを軽減するために、ひいては
信頼関係を築くためにあるのです。


従って、無理やりに売り込みなどしなくても
お客様の方から自然な気持ち、感覚で
購買意欲が生じてこさせる手法なのです。


だからこそ、大きな収益を無理せずに
あげられるのです。


ゆえに、DRMの本質は【お客様の立場に立って
不安、不満を軽減させ、ひいては信頼関係を築
くこと】にあるのです。



最後に【コピーライティングの本質】について
述べてみます。


コピーライティングとは
「人の気持ちを動かす文章を書くこと」と
いわれています。
ブログ記事でも、メルマガでも、あるいは
セールスレターでも基本的にはこの通りです。


コピーライティングといったら、何か心理的な
テクニックを使ってお客様の気持ちを動かす
というイメージがありますが、


ビジネスの二大スキルとは
「マーケティングスキル」と
「コピーライティングスキル」といわれていて、


コピーライティングはマーケティングを下支え
している関係にあって、マーケティング活動する
ことは、コピーライティングも同時並行して
行うことになるわけです。


だから、マーケティングの本質が同時に
コピーライティングの本質とかなりの面で
重なっていると考えられます。


つまり、ライティングを自分のエゴとか欲求を
押さえて、いかにお客様の立場に立って、
気持ちに立ってライティングするかが
重要であり、


本当にお客様のことを考えて、
目の前にいる一人のお客様をイメージして
分かり易くワンメッセージに絞って、
ライティングすることが大切であり、
お客様の立場に立つ、それが本質だと
いうことになります。


従って、コピーライティングの本質は、
マーケティングの場合と同じで、
【お客様の立場、気持ちに立って、
ライティングして、信頼関係を築くこと】に
あるということになります。

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