bare7成功するためには「計画」を立てることが重要です。「計画」なしに目標は達成できません。目標までの行動、作業を順序立てて、それぞれを明確にしておくことが「計画」を立てるということです。






こんなことは、至極当然のことであって、
誰だって、計画に濃淡があるにせよ
そうしますよね。


それじゃ~、入念に考えた完璧な「計画」を
立ててその通りに行動、作業を進めていけば
成功するんじゃないかと思われますが、


残念ながら、「計画」は必ずといっていいほど
狂ってきます。予想しなかったイレギュラーが
突如としてでてくることがよくあります。


その計画が計画として、
客観的に問題ないとしてもあります。


狂う原因は、人間のミスもあれば、
外的要因によってもたらされるものも
ありますが、


そもそも途中変更を必要としない完璧な
「計画」なんてものは、よっぽどのことが
ないかぎり、ありえないことなのです。


もっとも、狂う原因がなにも悪いことばかり
ではなく、より良くするアイデアの発見という
こともあるのです。


いずれにしても、そういった場合、
「計画」の完璧性を重んじる計画至上主義に
陥るのではなくて、


躊躇することなく、時機を逸しないで「計画」
の変更を、いかにこころみるかが重要と
なります。


ただ、「計画」は行動指針として必ず必要だし、
その存在は尊重しなければならないのも
事実です。


だから、計画重視6割、臨機応変さ4割といった
感じで幅を持っていたほうがいいのではないかと
思います。


もっとも、この数字自体に固執するつもりも、
意味もなく、5:5としてもいいです。


ただ、計画重視10割onlyとか、
臨機変10割onlyとかしてしまうと
失敗してしまうでしょう。


その時々の状況判断で計画性を重視するか、
臨機応変さを重視するか、どちらを重視するか
は、微妙なバランスのうえに成り立っていると
考えますが・・・・・・・・、


そのバランスをとるのが、めちゃ難しいのです。
6:4にするにしても、5:5にするとしても
具体的事案にあてはめるとかなり難しいです。


ビジネスの場合、ビジネス開始から、
ビジネス完結までの道筋・流れを構築するのが、
マーケティングであり、それが「計画」と
なるのですが、


刻々と変化するマーケティング、イレギュラーに
突如変化するマーケティングに対してうまく対応
するためには【[思慮深さ(インテリジェンス)】
をもつことが、とても重要となるのです。


その【思慮深さ】をもって、マーケティング力を
基礎づける「ブランディング」「集客」
「コンテンツ」「コピーライティング」
「コンサルティング」といった
様々な技術力・スキル等を臨機応変に適材適所に当てはめていく、そういったスタンスをもつことが必要です。


ただ、その呼吸感というか空気感を
掴むためには、複数回の経験を積むことで、
その感覚を磨いていくことが必要であり、
その感覚を自在に引き出せるようになれば、


仮に、途中「計画」に変更、
つまりマーケティングに変更をきたす状況に
なったとしても、そんなことに動じることなく、
自由自在に適格なマーケティングを
再構築できるようになるのです。


このように、ビジネスを取り組むにあたって、
【思慮深さ】に基づいたマーケティング対応が
臨機応変にできる感覚を持つということは、
マーケッターとして重要な要素といえるのです。


ところで、


【思慮深さ】を調べてると、

目の前に起きている出来事に反射的に反応するの
ではなくて、どのような背景、原因、意図で起きているのか?良く考えて対処すること。
自己に不利なことが起きても、腹を立てずに
冷静に慎重に考えてみること。

ということです。

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