bare4私は、学生時代は法曹界を目指していたので司法試験の受験勉強を日々頑張っていた時期がありました。勉強する法律は、6~7つくらいあったでしょうか?それらを、今日から一週間は憲法そのあとは刑法とか・・・・、そういった感じで勉強できてそれは、それぞれの科目が独立していたからです。





でも、ビジネスの勉強、しかも実際に
プレヤーとしてビジネスをする勉強の
場合は、そういった独立した項目って
いうのはありません。


一応、講座とか勉強会 なんかを
申し込んだら一応勉強するスケジュール
とかカリキュラムは一応項目ごとに
分割されたものが送られてきますが、


それは便宜上そうなっているわけで、
法律科目のように、または、小中高時代の
カリキュラムのような独立性はありません。


実践のなかでは、縦横無尽に絡み合って
影響し合っています。


たとえば、今日は「ブランディング」について
勉強するといって「ブランディング」を高める
要素をブログなんかに記事にするといっても
それ自体がコピーライティングだし、

文章をかく 時は、当然マーケティングや
ブランディングは意識するし、


そもそも、マーケティングなんてものは、
売ることに関するすべての行動全体が、
マーケティングであり、


「集客」「ターゲテイング」「リサーチ」
「コンテンツ」「ライティング」
「プロパガンダ」「ブランディング」
「コンサルティング」「クロージング」
そして「インテリジェンス(思慮深さ)」と
いった様々なスキルの「総合力」によって、
マーケティングが構築されていく
ものなのです。


まさしく「総合力」という
言葉がピッタリです。
だから、初心者の方は 学校時代のような
イメージでビジネスの勉強を捉えないで
頂きたいのです。


そのなかでも、
「マーケティングスキル」と
「コピーライティングスキル」は
必ず学び、隅から隅まで理解すべき
二大必須スキルといわれています。


マーケティングスキルは、
すでに見てのとおり
「・・・すべての行動」をビジネス完結へ
向けて合理的に順序立てて構築させる
スキルだから重要であるのは
いうまでもないし、


コピーライテ ィングスキルは
目指すビジネスがネットビジネスであれば、
その情報発信方法のほとんどはコピー、
つまり文章で行うことになるし、
リアルビジネスでも「人の気持ちを動かす
文章をかく能力」は必須スキルであり、
スピーキングやプレゼンのスキルも大元は
ライティングスキルがベースとなるから、
最重要スキルなのです。


その中でも


マーケティングを勉強する場合は、
全てのスキルが関連する「総合力」だという
意識をもつことが重要です。


ただ、まだまだホントの初心者の段階で
その関連を把握しながら、勉強に取 り組む
のは、なかなか難しいと思うので、


最初の段階は一つ一つの項目、
例えば、ブランディングとか、ライティング
といった項目を平面的(2次元的)、単体的に
捉えて一つ一つを順々に学んでいくという
やり方で進めていってもやむ得ません。


ただ、それで終わってしまっては、「総合力」
たるマーケティングを理解したとは、
到底いえません。
「木を見て森を見ず!」って感じです。
「木も見て森も見る!」という感じに
しなければなりません。


だから、最初は平面的把握から
出発して個々をしっかり習得して、
次は、立体的 (3次元的)、空間的に
捉えて有機的に結合して いる関連性
にフォーカスして学び取るという姿勢が
必要です。


その姿勢をいち早くとれか否かは、
マーケティングが「総合力」であるという
意識を前もって持っているか否かによって
影響してきます。


そういう意識をもって、マーケティングを
立体的、空間的に理解できれば、
その場その場で臨機応変な機動性ある
マーケティングができるようになり、


目指すビジネスが、
いち早く達成できるのです。


マーケティングは「総合力」だという意識を
もってください。大切な視点です。

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