キュレーター1「情報発信」というものを生業としている以上、悩める人に役立ち感があって価値のある「情報」を提供して、その対価を頂くわけですが、







そういった有料情報はもちろん、その他無料で提供する情報は
どのようにして創り出されるのか?誕生させるのか?
いってしまえば、それがその情報発信者の腕の見せ所となります。



腕の見せ所というのは、自分の能力如何ということであって、
自分の能力を高めるためには、質の良いインプットを
数多くするということです。




ところで、



「キュレーター」という人の存在がいますよね?



「キュレーター」のもともとの意味は、博物館や美術館、図書館などで
専門的知識を備えて鑑定や研究を行う職員のことをいっていました。
もちろん、今でもそうなんです。



でも、いやいや現代の「キュレーター」の範囲は、もっと広いです。



私たちが絡んでいるインターネットの世界では、
ネット上には玉石混淆の情報が溢れかえっています。



そういったなか、求められている人材というのは、
まさに、そういった玉石混淆の情報群から、高い専門性をもって、
自らのフィルターを通して価値ある情報を選び出して、
それらを編集して、新たな価値情報を創り出す。
そして、その価値情報を人々に分かり易く伝えられる人です。



こういった人材は、私たちが「物」を所有するだけで満足感が得られる時代が、
終焉して、これからは同じ物でもその背後に秘められる人の思いや、
人とのつながりといった情報に共感を抱き、そこに価値を見出す時代に
移りゆくなか、ますます求められるといっていいでしょう。



今では、こういった人材も「キュレーター」といわれていて、
キュレーターが情報発信することを「キュレーション」と呼び、
今では様々な情報分野で様々な「キュレーター」が活躍されているのです。



ところで、



先に述べているように、
キュレーターの情報発信は、自らのフィルターを通して
情報を選定して編集して発信することが重要な要素となります。



これは既存の情報をキュレーター独自の新たな視点で発信することです。
これが、価値ある情報発信、楽しませる情報発信、そして、それが継続的に
読まれる情報発信となるのです。



したがって、情報を受け取る側としては、受け取った情報が
信頼できるかどうかは、要はそのフィルターが信頼できるかどうかであり、



フィルターが信頼できるかどうかは、「キュレーターが誰か」ということです。



受け取った情報自体が正しいか正しくないか、役に立つか役に立たないか、
信頼できるか信頼できないかを、確かめるのは非常に難しいです。



一番いいのは、情報を受け取る側が、その判断ができるスキルを
養うことでしょうが、必ずできるとはいえません。



だから、その情報が信頼できるか否かの見極めは、その情報を発信する人が
信頼できるか否かによるわけです。
さっき言ったように、要は「キュレーター」は誰か?ということになるのです。



以上のことは、我々が取り組んでいる情報系のネットビジネスでも
同じことで、私たち情報発信者は「キュレーター」としての役割を担っていて、
自分のフィルターを作り上げ、価値ある情報を読者やお客様に
発信をしていくのです。



そのためには、同じように信頼関係に構築は不可欠といえます。



ではでは・・・・・。

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