BRAND素材よくビジネスをやっていると、「あの人のブランディングってすごいよね!」とか「あの人はブランディングがあるから、あんなに売れるんだろうね!」という会話ってありますよネ、ここでいう「ブランディング」はこの意味のことで、いわゆる「パーソナルブランディング」のことを指します。





「ブランディング」については、以前に別稿でブログ記事を書いたことが
ありますが、今回はそのブログ記事を踏まえて、以前の続編という形で
書いてみました。


したがって、以前のブログ記事をまだ読んでいない方は、まずそのブログ記事を
読んでから、今回のブログ記事を読むようにしてください。

関連事項「ブランディングとは?~その必要性と効果と方法は?~」はこちら

以前のブログ記事で「機能的価値」と「感情的価値」について説明し、
それらを持ち合わせることで「ブランディング」が構築されるといいました。


もちろん、それはそうなんですけど、


思うに、これからの情報発信クリエイターとしては
単に情報の提供で終えるのではなくて、人を導く立場、結果に導く立場
として業を進めるのならば、より高い位置での「ブランディング」を
構築していく必要があると思います。


そのためには


「機能的価値」「感情的価値」とともに、物事の考え方、捉え方といった
自らの「価値観」「世界観」などをバックボーンとした「自己の価値」
つまり「自分自身を司る本体的価値」に共感してもらうことが大切だと
思うわけです。


そのためには、


結局は、色んな媒体を通じての「価値ある情報」を発信するという
スタンスは当然維持するわけですが、その情報発信が単なる金儲けの
テクニックとかノウハウといった情報ばかりではなく、


その人の「価値観」「世界観」などを醸し出した発信をして
自分の目指すビジネススタイル、ビジネスマインドを示して
そこに共感、共有できる空間領域を形成することが大切だと思います。


そこまですれば、相手の反応、つまり読者も胸襟を開いてくれて、
相手のことを知ることができ、より深く高いところでブランディングが
構築されるのではないかと思います。

関連事項「コミュニケーション型アフィリエイトの意味」はこちら

要するに「ブランディング」構築に、最終的に大きくものをいうのは
この根っこの部分にあたる「自分自身を司る本体価値」ではないかと
思うわけで、


こうした自分の絶対にゆるがない「軸」というか、本質的な価値、信念が
自分の中に培われていないと、いくら「機能的価値」「感情的価値」
が満たされていても、張子のトラみたいなもので、
本当の意味での「ブランディング」が構築されません。


その絶対領域レベルでの共感をもらうことが「ブランディング」を
さらに確固に構築できると思います。


以前のブログ記事で「ブランディング」が構築されたら、
お互いに仲間であるという仲間意識の集団やコミュ二ティーが生まれると
述べましたが、それはこのレベルでのブランディングが構築され、
たくさんの人がそれに共感を覚えるからだと思います。


ところで「ブランディング」が構築されるということは、
そのビジネスのコンセプトが決まるということです。


コンセプトが決まるということは、その後のビジネスの方向性が
決まるということです。


たとえば、大都会にあるHight societyなシティーホテルの場合で
そういったホテルは当然それに相応しい「ブランディング」が
確立されているはずです。


そして、その「ブランディング」を基準に、ロビーの作りとかデザイン、
客室の作りやデザインを始め、ホテルマンの接客態度や料理のグレードや
コンセプトなどが次々と決まっているはずです。


当然、このことはネットビジネスを行う場合でも同じに考えるべきです。


ネットビジネスに取り組んでいる人の「価値観」「世界観」などの基となる
「自己の本体的価値観」がその人の「ブランディング」の構築に影響を及ぼし、
その「ブランディング」が取り組むネットビジネスのコンセプト・方向性を
決めるのです。


たとえば、徹底した売り込み重視の方向性になるか?、
それとも高い信頼関係に基づいたコミュニティ重視の方向性になるか?といった
点はもちろん、ブログのデザイン・記事内容とか、メルマガ記事内容とか、
LPのデザイン・内容とか、その他文章のスタイル・ライティング、コンテンツ
の内容など、あらゆる場面で「ブランディング」がその方向性を決めていきます。


逆にいえば「ブランディング」が構築されていなければ、
コンセプトがあやふやになり、ネットビジネスの作業内容に一貫性を
保つことができない恐れがでてくるのです。


このように「ブランディング」を構築することは、ビジネスを行う際の
その方向性、コンセプトが決めるうえで非常に重要な要素であり、


そして「ブランディング」の構築されるということは読者やお客様が
その人の物心両面での特性を知り、その人の「自己の本体的価値」に
さかのぼって共感を覚え高い信頼関係を築くということが、
根源であると考えます。

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