ネットビジネスイラストネットビジネスと一言で言ってもその種類の多さに困惑する方もいるのではないでしょうか。ところで若干の例外はあるにせよ、ほぼ全てのネットビジネスは「通信販売系」と「広告系」の2種類に分類されます。



同じネットビジネスの範疇であっても、
その態様によって下記の図のごと分類されます。
ネットビジネス体系的把握_03
たとえば、「ネットショップ」「せどり」「ネットオークション」
などは『通信販売系』に入り、


『広告系』は典型的なものとしては「アフィリエイト」があたります。


ただ「ドロップシッピング」は、その内容の詳細は述べませんが
在庫をもたない形態でありつつ、分類としては『通信販売系』に入ります。


ところで、このブログで取り上げているビジネスモデルは
「アフィリエイト」と「情報販売」が主です。そのなかでも「アフィリエイト」を
実践されている方が多いと思いますが、


このアフィリエイトについて、初心者のなかで若干誤解されている方がいます。
私も初めのころに誤解していた時期がありました。


まあ~、最初は誤解があってもしばらく学習を積んでいけば、
誰でも自然と正しい理解に到達する類のものですが、
この機会にチョッと述べておきます。


その誤解とはどういうことかといいますと、たとえばDRMの「集客」
「教育」「販売」の三つの要素で「販売」という語句を使っているとか、


またアフィリエイトであっても最近ではセールスレターの重要性が
盛んにいわれているとかで、初心者のなかにはアフィリエイターは
「販売者」であると勘違いされている方がいるようです。


アフィリエイターは「販売者」ではありません。
アフィリエイターは扱っている商品商材について自由に処分できる
所有権等の権利を持っているわけではありません。


もっとも他人のものを販売するという行為自体は法律的には有効ですが、


アフィリエイターの役割は、商品商材を「販売」するのではなく、
「紹介」するのが目的です。

関連事項「アフィリエイト~その仕組みと登場人物?~」はこちら
関連事項「ネットビジネスの魅力 ~いよいよ個人が輝く時代~ ステップメール
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アフィリエイターはあくまでこれこれこういう商品商材がありますよ
と宣伝、紹介するだけのことなのです(広告系)。


だから、アフィリエイトは『通信販売系』のように他から商品を仕入れて
自分の所有物として販売するという経路をとるわけではないのです。


商品商材の価値を紹介、宣伝して、お客様の購入意欲を導き出し、
当該商品商材のセールスレターに誘導していくのが、アフィリエイターの
役割なのです。


最終的な販売行為は、セールスレターを通じて販売者が行うのです。


したがって、その結果、お客様に購入していただいたら、
アフィリエイターは売買代金として報酬をもらうのではなく、


商品商材を宣伝紹介し、その宣伝紹介活動がお客様を購入まで導いた
という貢献に対してもらうのです(紹介料)。


アフィリエイターが広告代理店の一種といわれるのは、
こうしたことからです。


ただ、価値を伝えて購入意欲を持たせるという販売者がやるべき
ことの一部をアフィリエイターもやっているわけですから、


重要なビジネススキルである「マーケティングスキル」と
「コピーライティングスキル」はアフィリエイターも
持ち合わせていなければならないのです。

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