ひこうき私は『情報商材アフィリエイト』の仕組み、構造及び特殊性を初めて理解した時、これってよく刑事ドラマなんかに出てくる「あの人」と同じなのかな?????と思ってしまいました。実感として・・・・。


本当に同じに考えていいのか?当たっているのか?ちょっと不安だけど、
情報商材アフィリエイトの特殊性を理解する助け舟として書いてみます。

あくまで「徒然なるままに・・・・・・」ですが、

そもそも売買契約の場合、普通は売り主は買い主に安心して買ってもらうために、
前もって買い主に商品の内容を明確に示して、買い主は買い主でその商品を
徹底的に調べて「これなら大丈夫!」と判断し承諾したときに成立します。

でも情報商材アフィリエイトの場合、この当たり前のことが出来ていないのです。
というよりもこの当たり前のことが通用しない世界といってもいいのです。

例えば、テレビとか映画での刑事ものなんかを観ていると、
相当額の情報料との引き換えに情報を売る情報屋という
輩がときどきでてきますよね。

20年クラスのベテラン刑事が、事件解決への何らかの手掛かりになる
情報を得ようと、飲み屋の隅っこの席とか本通りから外れた
狭い目立たない路地裏とかに、昔から付き合いがある
馴染みの情報屋を呼び出します。

言葉数少なく互いの表情を注視しながら情報料の金額の交渉をし、交渉成立後に
刑事は情報屋にその金額を手渡します。

金を受け取った情報屋は、刑事の耳元に近づきこっそりと
その情報を伝えたり、書類めいたものを渡します。

こういったシーンはよく観ますよね。

情報は物とは違って明らかにされた時点でもう役目が終わってしまいます。
だから情報屋は情報料を受け取るまで絶対に情報を明かしません。
一方刑事は基本的にはそのスタンスをのまざるを得ないのです。

もちろん刑事が得たその情報が事件解決に役立つ情報かどうかは、
金を払う前まではわかりません。その点で刑事としては一つの冒険です。

入手したときは一見かなりの有力情報に思えたけれど、
捜査していく間にその情報はガセネタだったこともあるかもしれません。

この理屈は情報商材アフィリエイトにも完全に当てはまるのです。
先に述べたように、商品が情報という特別なものであるがゆえに、

アフィリエイターは購入者に情報商材の中身を明らかにする前に
代金請求をしてきます。購入者は代金を支払う前に、
当該情報商材が信用できるものかどうか中身を見ることができきません。

これは購入しようとする者にとってはかなり不安なはずです。
でもこのような「情報」販売の場合は先に述べた理屈でしかたがないのです。

後は購入するか否の判断は、その情報商材を紹介しているアフィリエイターを
信用できるか、信頼できるかが分岐点となります。

信用できれば、購入するでしょうし、
信用できないのであれば、購入はしないでしょう。

先に述べたベテラン刑事の例でいえば、
刑事としてはなんとしても事件解決につながる情報が欲しい。

その情報を誰から入手するかが重要で、あの情報屋は昔からの
付き合いがあって馴染みがあり、過去にも有益な情報を提供しているから、

今回もきっと有力情報を提供してくれるのではないかと
信用したからこそ金をはらったのです。

要するに「情報」が取引の対象になった場合は、取引の対象が「物」である
場合とは異なって、人的面での信用性の有無が取引成立に向けて
大きな割合を占めてくるのは間違えないです。

だから、情報商材アフィリエイトは「コミュニケ―ション型アフィリエイト」の
典型例としてとりあげられるのです。

※関連事項⇒ 「コミュニケーション型アフィリエイトとは?」

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