Not Open画像メルマガは、相手のメールボックスに強制的に発信していくとはいえ、最終的にはそのメルマガを開いてくれるかどうかは、受け手側のイニシアティブに委ねられています。


ですから、受け手側が『Not Open』状態であったら
全く意味がありません。そのメルマガは全く無駄になってしまいます。

その『Not Open』を突破するために、
先人たちは色々と工夫を凝らしているようです。
それらを紹介してみます。

ところで、ここでの問題はメルマガが迷惑メールボックスではなく
ちゃんと受信ボックスに届いていて、

メルマガ発信者と受信者の間にはメルマガ発信者と読者としての
パーソナルブランディングが築かれていないことを前提とします。

なぜなら、もし両者間にパーソナルブランディングが
すでに築かれているならば、『Not Open』という問題は、
ほとんど起こりえないからです。

以上を前提とした場合で、メルマガの『Not Open』を突破するためには、
メルマガ受信者が唯一見るであろうメルマガタイトルに、
何らかの工夫を施すことが、大切になってきます。

『Not Open』を突破するためのタイトル作りには、
次の3つが必要と言われています。

①緊急性(Urgency)
読者に緊張感を与える。例えば恐怖のニードストーリーではない
ですが、このメルマガを読まなかったら失う利益は大きいと思わ
せるようなタイトル。

②興味(Curiosity)
例えばメルマガタイトルで『A商材にB手法を加味させて取り組ん
だ効果は・・・・・』という風に意図的に『・・・・』を付けて
省略することによって、興味を引かせOpenさせる。
また『・・・・』の省略方式をとらないで、タイトルをより抽象
化させることによって、『・・・・』の省略方式と同様の効果を
及ぼして、興味を引かせOpenさせる。

③物議(Controversy)
わざと論争を誘発するようなタイトルを付ける。もちろん節度あ
る範囲内ですが・・・、例えば『ダイレクト・レスポンス・マー
ケティングを超えた・・・』とかです。


以上が世間的にいわれています3つの要素です。

確かに、どれもなるほどと思うもので勉強になりますが、
私個人としては、もっと直球でくる例えば『ネット集客法伝授123』
とか『効果があったSEO対策』のほうが開きたくなります。

要は、人の感性は人それぞれであり、なかなか難しいものです。
たぶん私は少数派なんでしょうから、実際には直球ではなく
変化球がよいのかもしれません。

思うに、メルマガのタイトルはブログ記事のタイトルとは異なって、
SEOを考えなくてもいいから、割と自由に考えられるので、
色んな発想が出てくるでしょう。

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