ファルネ画像「ファネル」とは日本語でいうと、ろ過実験で使う「漏斗」のことです。上が広くて下が狭いです。ろ過は水が下るにつれて清き水になるように、集客したリストは下にいくほど質が高まっていきます。



「マーケティングファルネ」とは、
これから仕掛けるマーケティングの道筋をイメージしていく図で、
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)を合理的かつ戦略的に
作動するために必要不可欠なツールです。


DRMとはイメージ風にいえば、お客様とのコミュニケ―ションを
積み重ねていく過程で、様々なフィルターを通して、
お客様は次々と振り落されていきますが、そんな中で残っていく
お客様はどんどん質が濃くなっていき購入意欲が高まっていきます。


このイメージ図を、つまりマーケティングファネル図を、
絶えず頭の中にイメージしておけば、マーケティングの道筋を容易く
想起できるのです。


マーケティングとは、売主が商品を売るための仕組みをいい、
マーケティングを構築するということは、売るための仕組みを
構築するということですから、


マーケティングファネルをイメージしておけば、次にどのようなマーケティングを
とるべきかというマーケティング戦略が容易に立てやすくなるわけです。


インフォプレナー向けのマーケティングファルネ
マーケティングファネル1
アフィリエイター向けのマーケティングファルネ
マーケティングファネル2

メルマガ読者リストをいかにしてを濃くしていくかをマーケティグファネルを
イメージし、それぞれの属性に応じて仕掛けを作ります。
〇名前なしリストを名前ありリストにするために、
新たに自分で登録するように仕向けていくとか・・・・。
〇名前ありリストに反応を促すとか・・・・。
(クイズ、アンケートを仕掛けてプレゼントするとか)

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